
三鷹市にてサーブ9-3の開錠依頼。現場の芸術文化センターの地下駐車場に到着しました。
ちょっと焦り気味の御依頼主。どうやらセンターの閉館時間がとうに過ぎているようです。「大丈夫だよ~」と話す警備員さんに平謝りの御依頼主。
そんな御依頼主を見てプレッシャーが増します。なぜなら実はサーブの開錠は初めての対応だからです。
けどそんな事は悟られないように作業開始です。かなりドキドキしつつ工具をセット。そして何とか数分で無事にシリンダーが回りました。
そして悟られないように安堵の一息を大きくしつつドアノブを引く。するともの凄い勢いで鳴り出す警報音。車格に似合わない大きさです。
びっくりする御依頼主と警備員さん。でも一番びっくりしたのは安堵の一息が詰まり目が飛び出しそうになった自分です。悟られなくて本当に良かったです。すごい顔をしていたと思うので・・
