東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

職業病かもしれない

職業病かもしれないに掲載されていた画像

BMW525iのトランクインロック。車内のトランク・オープナーでは開かないとの事。現場は住宅街の細い裏道。車はちょいと斜めに停まっている為、若干通行の邪魔になりそう。そして付近の道は裏道にも関わらず意外と車通りが多いので、直ぐ作業に取り掛かり「プップッ」とクラクションを鳴らされる事なく完了した。

お客さんを見送った後、終了報告の電話をしながら目の前の神社を何となく見ていた。報告も終わり通常なら拠点に戻ろうとするのですが、何故か神社を見つめて動けなくなってしまった。頭の中では奥深い部分で猛烈に何かを考えている。「あれ?何を考えているんだろう??」自分でも良く分からない。ただ眼は神社に釘付け。「神社の何が気になるのか?」自分の眼が見つめる先には神社の大きな門柱がある。「これの何が気になるのか??」いまいち良く分からない。だけどこのままじゃスッキリ出来ないので暫し門柱を見つめていると、頭の奥から …3 3 2 1 4 4 5… と数字がボンヤリ出てきた。「あっ!!」と思わず声が出る。気になっていた理由は神社の門柱がベンツ等の内溝キーに似ていたからみたいです。

理由が分かり改めて門柱を見ると確かに似てなくもない。だからと言って門柱の段差を読み始めるってのは正直どうかと思う。これは一種の職業病かもしれないゾと一瞬頭に浮かぶ訳ですが、恐らく僕の場合は”変態♥”だからだろうと言う結論に落ち着きました。

でもですね、自分で結論付けておきながらも変態とはあんまりではないかと後に思うのです。で、ちょいと自分に逆切れしながら内溝神社を後にしたのでした。

受付案内・ご依頼03-5809-9677