
バンデン・プラ・プリンセスのバッテー上がり救援。イギリスの古い車という記憶はあるのですがしっかりと思い出せません。ちょっと不安を抱きつつ現場に向かいます。
車庫の扉が開きバンデン・プラ・プリンセスとご対面です。すぐにイギリス製とわかる雰囲気。小型車なんですがすごく品があります。イギリスの映画などでよく見た記憶がよみがえります。
ボンネットを開けて現れたエンジンルーム。今の車と違ってどの部品がどんな働きをするかがよく判ります。面白かったのがラジエターの位置。時代を感じてしまいます。
色々と感心しつつブースターを繋ぎ無事に始動。エンジンはすこぶる調子が良さそうです。しかしバッテリーを復活させるにはアイドリング充電では厳しい状況。なのでちょっと長めの走行充電を促させて頂きました。
すると意外な事に嬉しそうなお客様。久々にバンプラを運転するのが楽しみだとの事です。プルプルとアイドリングしているバンプラも嬉しそうに見えてしまいました。
