
カワサキGPZ900Rニンジャのバッテリー上がり救援です。到着するとシートとサイドカバーが外されたニンジャがお待ちかね。なので早々に点検しブースターをつなぎますがセルモーターの反応がありません。
「ちょっと待ってくださいね~」と手馴れた感じで配線ラインを調べるお客様。その後、無事始動です。
よく見るとかなりカスタムされているニンジャ。先程の配線ラインの調べ方から察するにかなりご自分で施されたのでしょう。しかしマフラーだけはノーマルのまま。
車検対策かな?と思いお伺いすると「それもあるんですが売ってしまおうかとも考えてまして・・」年に数回のツーリングで使用するのみ。今回のトラブルも乗れずにいた事が原因。だったら維持費もかかるし手放してしまおうか・・と思案中とのことです。でもこれだけ手を入れているバイクだと苦渋の決断になるのでしょうね。
私事ですが色々といじっていて思い出深いRZ-Rをお客様のような理由から泣く泣く5000円で某社に手放した事を思い出してしまいました。またRZ-Rが夢に出てきそうです・・
