
夜、北上野にてクラウンの開錠依頼。
「父親の車なんです・・」と合流するなりお客様。お伺いすると今年、高校を卒業したばかりの学生さんだとのこと。
「どうしたら良いか分からなくなっちゃって・・」表情を見ると自分が登場するまで色々とあった事が安易に想像できます。
一旦お話が終わった後、作業開始し無事に即開錠です。するとガラリと表情が明るくなり、「涙がこぼれ落ちそうです・・」と話すお客様。
その後、近い将来に自分で買いたい車のお話などをさせて頂きました。アレに乗りたいコレに乗りたいと色々と夢を見る事が出来て変な意味、羨ましく感じてしまいました。
お客様とお別れした後、合羽橋の商店街付近を通ると七夕飾りに遭遇。人影も少なく街頭などの明かりに照らされてとても幻想的です。先程のお客様に影響されてかちょっとした夢をお願いしてみたくなりました。
