
開錠作業で対応したのはグランドワゴニア、ボディサイドのウッドパネルが特徴的なクルマです。
木目模様のボディはうまいこと街中に溶け込んでいますねですがやっぱり街中よりは自然の中、それも針葉樹の森の中が似合うんだろうな・・・そんな想像を膨らませてしまいます。
内装だともっと多くのクルマがこの木目模様を採用しています外装に比べるとクルマそのもののイメージを大きく変えることなく質感を向上できるので採用しやすいのかもしれません。レザー素材と巧く合わせる事でまるで高級家具の様な落ち着きを演出できるのでしょう。
本来、機械部品の塊である自動車に、自然の象徴ともいえる木の質感を併せるというのはどこか矛盾したものを感じます。それでも違和感無く受け入れられて、尚且つ多くの人々が評価する、この木の持つ質感というのは人の本能が求めるモノなのでしょうね。
・・・そういえば作業中も癒されていた様な気がしてきました。
