
ご贔屓にして頂いている駐車場管理会社様から外車数台の解錠依頼。いつもありがとうございます。
照りつける日差しで焼けたボディーに触れないように注意して指示通り解錠していく。全ての解錠が終わったところでご担当者さんを捜すと、どなたかと携帯で話をされていた。少し時間がかかりそうなので待つ事に。その間、回りの車を見渡すとある車に視線が止まった。それはジャガーSタイプ。この車輌を初めて見たのはかれこれ2年以上前になる。それ以来、ずっとここに止まっているっている。
Sタイプを初めて見た時は塗装もキレイでとても放置車輌には見えなかった。それから早数年。近付いて車をよく見ると、タイヤは劣化しヒビ割れ、窓ガラスは曇っている。タイヤハウスは元よりフロントグリルの中にもツタが侵入していた。そして一番驚いたのがボンネットの塗装の劣化。表面は荒れて白くなり、クリア塗装が一部剥がれ浮いている。
それを見てワックス等で行うボディー保護は重要なんだと気付かされます。塗装表面のみならず深いところまでが劣化してしまうと、磨いてワックスをかけるだけではどうにもならないようです。 残される手立ては再塗装?それは相当な出費になるので踏み切る方は極一部かと。やはり日頃のメンテナンスが愛車の輝きを長持ちさせる秘訣なのかもしれません。コスト的にも。
これからのシーズン、海へ山へと出かけられる方も多いと思います。日焼け後の肌のケアは肌年齢に直結するので重要ですが、同じように愛車のお肌もお手入れしてあげると一色輝きが違ってきます。最近はワックス等の油脂系以外に、ガラスコートと言われる屈強な皮膜を作る製品もあります。愛車の肌年齢を若く保つ為、出かける前と出かけた後のケアをしてみるのはいかがでしょうか?
