
港区白金でニッサン ティーダのインロック救援依頼。現場は事務所兼ガレージのような所。車は運転席側を壁に寄せて止めていた。
カギ穴は運転席側にしか付いていない。スペース的にカギ穴を覗いてのピッキングは厳しそうだ。
ピッキング以外の開け方もあるけれど、非常の手段なのであまりやりたくない。が、仕方が無いのでお客様へ作業の説明をしていると、隣の自動車修理工場の方が顔を出された。
話を聞いて「ジャッキ持って来て車を上げちゃおうか」と言って下さった。大型のガレージジャッキを持って来て車を上げ、横にずらすすると充分スペースが確保でき、無事ピッキングで作業を完了できた。
最近の車は、カギ穴が一つしかないタイプが多い。壁際に止めていると、バッテリーが上がった場合、カギはあるけど車内に入れない、という事も有り得るので、注意が必要です。
