
アウディ A3のバッテリー上がり救援です各メーカーが開発競争を繰り広げるコンパクトモデルですね。このA3、アウディでは珍しい横置きのエンジンレイアウト、おかげでバッテリーへのアクセスが容易だったりします。
ベースとなるエンジンなどはVW ゴルフと共通なのですが低くめのルーフと曲線が緩やかなボディだったりするせいでゴルフよりも更にコンパクトな印象です。
ライバルとなる車種はやはりゴルフなのでしょう。室内スペースを広く設定して居住性を高め更に世界戦略車として価格面での競争力を持たせたゴルフに対し、A3のボディは空力を意識した流線型にそして室内装備も本革を使用して質感を高めた高級感の有るものに、
そんなところからブランドごとの方向性の違いが明確に見てとれて面白いものです。
現在は世界的なエコカーブームです一歩抜きん出た感のある日本のハイブリット車とは別にこういったコンパクトクラスの競争も更に熾烈なものになっています。カギとなるのはまず燃費、そして価格、質感、居住性といったところでしょうか?ともあれ今後が楽しみなクラスです。
