
江東区のゴミ処理センターでレパードを開錠しました。「今日も何もなくて良い一日だった・・」とお客さん。
お客さんはこちらで警備員をされている様子。「問題があるとしたら、どんな事が起きるんですか?」と聞いてみた。
「埋立地で火災が起きるんじゃ・・」とお客さん。埋めたゴミのメタンガスから引火するらしく、頻繁に見回っているみたいです。周辺の施設をキョロキョロしてると「見たいか?」とお客さん。お客さんの「顔パス」で、周辺を案内してもらえました。
庁舎最上階・・不燃物処理センター・・粗大ゴミ破砕処理・・どれも圧巻です。「すごい技術じゃろう・・廃棄になるものはほとんどない」とお客さん。細かく砕かれ色んな形に変化して、ほとんどリサイクルに回るみたいです。
すれ違う人たちが、お客さんに会釈していきます。「ここでは一番古いからの。もう歳じゃし今年から警備に回されての・・」お客さんの表情が誇らしくもあり、寂しそうでもあり・・
これからもしっかり分別&再利用していこう・・そう心に誓い現場を後にした。
