
19:00過ぎにホンダ・スティード400のバッテリー上がり救援依頼。
1988年発売のクルーザー(アメリカン)タイプのバイク。90年代のアメリカンブームの火付け役でカスタムベースとしても人気が高い。
バイクのバッテリーは車と違い工具が無いとアクセスできない場合が多い。今回のスティードもサイドカウルを外しさらにもう一つカバーを外さないとバッテリーが見えないので慣れていないと結構大変だ。
上がった状況や使用年数によってはバッテリーの即交換をお願いしている。車の場合は夜間や早朝でも24時間営業のガソリンスタンドで交換できるが、バイクのバッテリーは殆ど在庫してないのが悲しいところだ。
ブースターを繋ぎエンジン始動。バイクショップが閉まる微妙な時間だったが、お客様が事前にインターネットで23:00まで営業しているショップを探していたので、迷わずそちらに向かって頂いた。
