
杉並区某所よりBMW118iのバッテリー上がり救援です。数年振りではありますがY隊員、二度目の対応となるお客様。
状況をお伺いしたのちボンネットを開けたところちょっと違和感が・・エンジンルーム内のあちこちに散らばる小さな黒い物体。よく見ると何かの糞のようです。
以前、エスティマのボンネットを開けたら子猫がいた事がありました。しかし118iのエンジンルームはエスティマに比べたら全く隙間がありません。なので動物の糞ではなく、何かの木の実が入り込んだ?とか・・
不思議に思いつつ、お客様に聞いてみるとハクビシンの糞では?との事。確かにハクビシンならこの隙間でも入れそうです。かなり納得です。
しかし閑静な住宅街でハクビシンとは・・と思っていると、きっと誰かが飼っていたのが逃げたか捨てられたかしたんでしょうね。と、お客様。家の中にも侵入したりしていたそうです。なるほど・・
今年は4月に入っても変に寒かったりしていたのでハクビシンもいい場所を見つけたとばかりに居着いてしまったんでしょうね。これも異常気象の弊害なのでしょうか?
