
茨城県古河市より2004年キャデラック・CTS解錠のご予約。時間は22:00だったのですが、お客さんの仕事の都合で急遽23:00に変更。現場まで後30位のところで連絡を受けたので近辺待機となった。丁度、雨が降ってきたので近くにあった大型施設の軒を借りて指定の時間を待った。
程無く雨が小降りになったので時間を見ながら移動を始めると、僅か5~600m移動すると路面が完全にドライだった。素晴らしくピンポイントで降っている場所にいたようです。ついつい対向車に雨を見たかい?と呟いてしまった。
現場は大きなホームセンターの駐車場。少々苦労しながらも問題なくCTSの解錠を終わらせお客さんを見送った。
灯りの落ちた駐車場でバイクのキーをオンにし、何気にオドメーターに目をやると、オイル交換からそろそろ4,000kmになることに気付いた。前回のオイル交換では0w-30の低粘度オイルを始めて入れてみました。でもオイルを買う前はですね、僕も古い人間なのでバイクに0w-30では高温・高回転時に油膜切れを起こすんじゃぁないかと一抹の不安がありました。でも助人の仕事は暖機もままならず出動するので低フリクションオイルはエンジンにとって恩恵をもたらす筈、と二つの思いに葛藤するものの、油膜切れの妄想が強くなかなか手を出せずに月日は流れて。そんな「使ってみたいが何か怖い」と思っている最中、ホンダさんのサイトを見てみると、ウルトラG4=0w-30のオイルがスーパースポーツ用で最高級に分類されていたのを発見。希薄燃調でエンジン温度が以前より上昇しやすい傾向にある昨今のバイク。その上、高回転型エンジンに入れて問題ないなら、僕のバイクは無問題。と言うことでアッサリと購入を決意、そして入れてみた次第です。感想はですね、”エンジンが軽い”が最初で、暫くするとメカニカル・ノイズが耳につくようになりました。これは今まで入れていた10w-40より単純に粘度が下がったからなのは容易に想像がつきます。それから更に暫くすると、エンジンが高温時に今までの100%化学合成10w-40よりシルキー(プラシーボ含む)なエンジンフィールだと感じるようになったのです。うむぅ、流石にスーパースポーツに推奨する位だなぁと素直に感心。そしてゴールデンウイークは遠くへ行くことが多かったのですが、連続高速走行でも雑味は感じられず、勿論今回の古河市もシルキー(プラシーボ含む)に走りきりました。
ところで気になる燃費の変化ですが、排気量800ccガソリンタンク20㍑のうち16㍑消費時に、以前は走行距離225km位、今は235km位。こうしてみると5%程の燃費改善になっているようですが、満タン計測法だと誤差が多いので継続してデータ取りして平均を出してみます。果たして5%以上の燃費改善はありえるのでしょうか?
