
南麻布よりトヨタハリアーのスペア交換のご依頼。ご依頼主は日本語が話せない外国の方です。
この付近は外国の方のご依頼が多いです。自分は日本語以外は全く話せないのですが、ご家族やマンションの管理人さんによる通訳でなんとか作業をしてきました。
そして今回も日本語が話せる方がいらっしゃるとの事だったのですが、出て来て頂けたのは日本語が話せないご依頼主のお客様のみ・・お客様は車の鍵を自分へ渡し、後は宜しくという感じで戻られてしまいました。
作業完了後、再度ご連絡すると来て頂けたのは先程のお客様。身振り手振りで完了した事を伝えると、お客様が外国語で何かを質問してきます。
しかし質問の意味が・・どう返事をしたらいいかホトホト困り果てていると、タイミングよく通訳して頂ける方が来てくれました!このままの状態でしばらく使い続けていいのか?と質問されていたようです。
正直に申しますと根負けして生返事をしてしまうところでした。あやうく嘘をついてしまうところでした。危なかったです・・何事も分からないからといってあせってはいけませんね。
