
「昔は乗り換えの度に、より大きな車って思ってたんだけどね~」と、ホンダ・フィットのバッテリー救援を終えた後で年配のお客さん最近のコンパクトカーの出来の良さに感心していました。
お子さんが免許を取ってからフィットに乗り換えたんだそうでそれ以前は大型のセダンに乗っていたんだとか
趣味性の強いスポーツカーなどは別として道具としてのクルマは使用環境により求めるものが変わると思います免許取立ての若い頃は経済状況にマッチした小さめのクルマ結婚したりして家族が増えるとセダンやミニバン
そしてお客さんの様に同乗者への配慮がいらなくなって再びコンパクトカーへ戻ってくるという・・・ある意味王道の乗り換えパターンなんではないでしょうか?
そう考えると自家用車が一般的にになって久しい現在、乗換サイクル的に見てもコンパクトカーの需要が最大なのでは?各メーカーもこぞって開発に力を入れれるワケですよね。
そして来月にはいよいよコンパクトにもハイブリッドが発売だそうで、、どんどん充実して行くコンパクトカーカテゴリ、今後も楽しみですね。
