
本日NFLのカウボーイズ・スタジアムに約6万人を集めて行われた、WBC世界S・ウェルター級王座決定戦マニー・パッキャオVSアントニオ・マルガリート戦で、パッキャオがオスカー・デ・ラ・ホーヤに続き史上2人目の6階級制覇を達成した。
12年前のフライ級からスーパー・ウェルター級まで実質10階級というスゴさ。
今年の5月にはフィリピンの下院議員に当選し、調整不足も心配されたが、体格差をスピードで圧倒。終盤にはダウン寸前まで追い込み大差の判定勝ち。
パッキャオは「ファイトマネー+PPVの収入」で約21億円の報酬。やはり本場のボクシングは試合内容も含めスケールが違う。
今夜はF1の最終戦でチャンピオンが決まるので、F1でもシビレる戦いを期待したい。
