
深夜の首都高辰巳第一パーキングエリアより10トントラックの開錠依頼です。
ちょっとマイナーな辰巳パーキングエリア。この仕事をするようになって初めて存在を知りました。そして第一と第二があって間違えるととっても大変な事になります。
しっかり確認し無事に第一の方へ到着。連絡を入れると洗面道具を片手に持ったお客様。「こう寒いと急いで行動しちゃうから駄目だよね~」寒い日のあるあるネタですね。
無事に作業を完了させると夜明け前まで仮眠するからとすぐに車内に潜り込まれるお客様。周りを見渡すとお客様と同様と思われる仮眠中のトラックが沢山。
そういえばずっと長距離トラックの運転手をしていた親戚のおじさんが体力が持たないからとタクシーの運転手に転職していました。大変な仕事なんですね。
出来るだけ仮眠を邪魔しないよう静かにパーキングを後にするのでした。
