
日産が電気自動車リーフのレースカーを公開した。
モーター、バッテリーなどは市販車のものを流用。車体はフルカーボンファイバー製モノコックを使用し大幅に軽量化。後輪駆動に変更し筑波サーキットのラップタイムは1分7秒16だ。
F1やWRCを統括するFIA(国際自動車連盟)が2013年には、EVを使った国際レースシリーズを立ち上げたいと語っている。
EVは排気ガスや排気音を出さないので市街地や夜間のレースが行いやすくなりそうだが、レースの大きな魅力であるエキゾーストサウンドが聞けないのはさびしい気もする。
