
第89回「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で、モンスター田嶋こと田嶋伸博選手が6連覇(7勝目)を達成した。
アメリカでは「インディ500」の次に歴史の長い自動車レースで、標高2861m地点からスタートし4301mの山頂まで一気に駆け上がる。
全長約20km、高低差1440m、コーナー数156個で、ガードレールが殆どなくミスをすると急斜面を滑落する危険がある。
スズキ・SX4をベースにV6-3.1リッター・ツインターボエンジン(910馬力、トルク90.5kg-m)を搭載し、車重は1090kg。
ゴール直前にオーバーヒートとパワステのトラブルが出たが、初めて10分の壁を破る9分51秒278のコースレコード。
田嶋選手は去年還暦を迎えて現在61歳、すごすぎる。
