
地図で確認すると目の前の低いガードを抜けると現場の直ぐ裏に出る筈だった。だが入り口は砂利で兎に角低い。一応車両通行禁止の標識も何らかの警告板もないので、通れるなら通っても違反にはならない筈。ただ違反にならないからと言ってもバイクが通れるとは限りません。物理的に通れなければ通行禁止の標識や警告が無い事もありますので。さて、天井の高さを確認すると荷箱の高さがギリギリな感じする。入り口で問題無くても出口までその高さが保障されるとは限りません。途中で詰まってしまったら転回も出来ないので只管押して戻るしかありません。バイクに伏せたままのバックは結構厳しい。
現場に向かっている最中なのでグズグズと悩んでいる暇はありません。リスクを冒してまで通らなければいけない道でもないのでルートを変更しよう、そう思ったところで反対側から原付がブイ~ンと出てきたのです。「おおぉぉ、ここは通れるのだ!」と思ったが、突入する前に一応確認の為腰を折ってトンネルの先に行ってみた。するとガードを抜け切った先の道は、ほぼ直角で右へ曲がっていて、その先は先細りしており、僕のバイクのハンドル幅より狭く見えた。それが分かったらもう躊躇はありません、違う道を探して線路の向こう側へ向かったのでした。
プジョー306の解錠を終え、件のガードが気になったので戻ってきました。もう一度ガードを潜って向こう側に行ってみると、ガードを抜けた後の道が自転車でも難しい位の狭さだった。あれ?でもさっきは原付が出てきたなぁ?と確認で一番狭くなっている所まで行ってみたが原付でも無理っぽい幅の感じでした。あの原付はここを無理やり通ってきたのか??それとも僕と同じように通れるかもと思い突っ込んで行ったは良いけれど、抜けられなくて泣く泣く戻って来た所を偶然僕が目撃したのか??真相は不明ですが、少なくとも原付が抜けるのも容易ではないガードだと言う事です。
なんかこういう道って好きなんですよね。近隣住人の方の迷惑にならないなら通って見たくなるんですよね、こういう猫道。
