
2007年F1王者のキミ・ライコネンがロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)からF1に復帰することが発表された。
2010年にF1からWRC(世界ラリー選手権)に転身。
2年の間にF1マシンはタイヤなどを含めかなり変わったが、WRCに出ていたし年齢的にもM・シューマッハ程は苦労しないと思われる。
チャンピオン争いは厳しいが車の出来次第では表彰台は充分狙えそうだ。
来季のF1は2000年から2011年の王者(M・シューマッハ、F・アロンソ、K・ライコネン、L・ハミルトン、J・バトン、S・ベッテル)6人が勢ぞろい。
これは1950年に始まったF1の歴史でも初めての出来事。
現役最速と言われた頃のモチベーションで活躍して欲しい。
