
アルファロメオ・ブレラのジャンピング救援です
半年ほど乗っていなかったそうでバッテリーは完全に放電、エンジンを始動して10分、走行可能な位まで電圧は戻ってきたんですが自力始動が出来る様になるまではまだまだ足りませんね。
このアルファもそうなんですが欧州車に採用が多い密閉式バッテリー性能は良い反面、充電に時間がかかるといった特徴があります。そのためバッテリーが完全に上がってしまった場合、セルモーターが回せる位まで回復するのにかなりの時間を要します。
なので工場へと充電に向かってもらうんですがここで一つ心配事が、このクルマ、ミッションがマニュアルだったんですよね
救援作業ではどうしようもないのがMT車のクラッチ操作ですかといって普通そうそうエンストなんてしないんですがね……
完全放電の密閉式バッテリー+マニュアルミッションの車両、この組み合わせはお客さんを送り出した後にもずうっと気がかりなんです
