
ランボルギーニ・ガヤルドのバッテリー上がり救援依頼。
ガヤルドのバッテリーは最新モデルのアヴェンタドールと同じく、フロントトランク部分にあるので作業がしやすい。
一方、ディアブロやムルシエラゴはリアタイヤとフェンダーのインナーカバーを外さないとバッテリーが見えないので交換は大変そうだ。ジャンピングはエンジンルームにプラス端子があるので問題ないが、周りにフレーム直付けのカーボン製のカバーがあるので、ジャンプケーブルのプラスが接触するとショートしてしまう可能性があるので注意が必要。
今回4ヶ月乗っていないということだったが、5リッターV型10気筒エンジンは元気に目覚めた。
音を聞くとやはりテンションが上がる。
