
トヨタ・クラウンのバッテリー上がり救援依頼。車は1988年式、事情があり1年程乗っていないという。
キーはあるがカギ穴が両ドアともイタズラされていたので解錠作業も追加。バッテリーは完全放電だったがジャンピングで問題なく始動した。
点検などでディーラーに行くと毎回乗り換えを勧められるが、父親から譲り受けた車で思い出もありなかなか手放す気になれないそうだ。
最新のエコカーに乗り換えるのもいいが、1台の車を大事に長く乗り続けるのも立派なエコ。
日本では新車登録から一定年数を経過した車は自動車税が割増になったり、部品の供給や値段の問題などがあるので改善して欲しいところだ。
