
開錠要請でお客さん宅に伺うと車庫前に横付けされたクルマ、そして空いた車庫内ではバーベキューパーティーの真っ最中です。
「こんな状況でスイマセン…」と申し訳なさそうなお客さんとは対照的に最高潮に盛り上がってるパーティーメンバーの人々、顔を出したと同時に拍手喝采で迎えられました。
作業開始と共に静まり返って聞こえてくるヒソヒソ声、”ほー、助人って言うのか?”とか”意外と地味な開け方なんだね”とか、背中に視線が集中しているのを感じながらサックリと開錠を済ませます。
後で伺ったんですがお客さんは翌日にでもお願いするつもりだったとか、それが「せっかくだから今呼ぼう!」と盛り上がってしまったそうで…なんだか余興的な意味合いもあったんですかね?
確かにカギ開けは珍しい作業ですからね、刺激的には違いありません最初から分かっていればもう少し演出的に盛り上げられたんですが…
