
お盆中でも意外に混雑している首都高速ですただ普段と比べるとやっぱり県外ナンバーが目立ちますね都内の人気スポット近くでは渋滞を示す表示が出ています。
そんな渋滞表示の中でも一風変わった表示があります「見物渋滞○○キロ」というのがそれなんですが首都高だとしょっちゅう目にする表示です。
とくに花見時期だったり名所の近くで起こるという訳ではなくて、では一体何を見物しるのか?というと、反対車線の事故や道路沿いの火災だったりを見ていて起こるんですよね。
もちろん道路上に停車してじっくり見物する人はいないんですがどうしてもよそ見運転になるんで自然とアクセルが戻って近辺で渋滞が発生してしまう原因になってしまうんです。
あえて「見物」と付ける必要も無いような気もするし一昔前はなかった表現方法でした。それがある時期を境に頻繁に表示されるようになって不思議だったんですよね。
色々と理由を考えてみたんですが…"相当頭に来たんだろう"というのが一番しっくりきたりします
