
深夜のガソリンスタンドよりクラウンの開錠依頼です。
スタンドの洗車場に停まっているとの事で5ナンバーだし、時間も時間だしタクシークラウンかな?と到着すると待っていたのは90年代の普通のクラウン。でもお客様は制服を着たタクシーの運転手さんでした。
傷の確認をすると窓枠にちょっと怪しいキズ。そしてピッキングでシリンダーを回すもロックが外れません。
お伺いするとやはり窓枠から開けようと数時間チャレンジしたとの事。営業車のクラウンを開けたことがあるらしく同じクラウンだから大丈夫、と思われたようです。
同じ名称でもタクシークラウンは中身は全く違うクラウンコンフォートという車両。確か80年代のマークⅡがベースだったような・・その事をお話させて頂くとがっくり肩を落とす運転手さん。
確かに同じ名前なんでややこしいですよね。そう話してる自分も実はこの仕事をするまで分かりませんでした。
