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LifePO4

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先日、A隊員とリチウムフェライト(LifePO4)バッテリーの話した後、何の偶然かバッテリー上がりのお客さん数人からLifePO4についての質問を受けた。と言っても「なんかそんなバッテリーがあるらしいんですが知ってます?あれってどうなんでしょう?」って感じで。正直僕自身興味のある商品ですが個人的に未使用と言う事を前提にして、お勧めする事もなく否定する事もなく知っている限りの事と個人的な考えを述べさせて頂いた。「やっぱ使ってみないとわかりませんよね」と皆さん最後に言われていましたが、僕も自分で使ってみない事にはなんともかんともです。取りあえずクロスランナーかSP2のバッテリーが寿命を迎えたらLifePO4バッテリーに行ってみたいと考えてます。

そう言うのが何度か続くと気になって来るのが人の性。暫く振りに調べてみると、以前日記で書いたショウライ以外にもLifePO4バッテリーを出しているのを何社か発見です。折角調べたので備忘録の意味合いも含めて書き出してみます。

■ショーライ ■アンチグラビティー ■アリアント ■バリスティック他にも何社かあるようですが個人的に気になるのはこの4社。各社LifePO4を使っているのは同じですが各々で特徴があるようです。その中で気になるのがBMS(バッテリー・マネージメント・システム)と言う機能。複数のセルを持つLifePO4バッテリーを良い状態で充電するには必要な機能らしいんですね。で、そのBMSでバランス充電をするには専用充電器のカプラーを、バッテリーのプラスマイナス端子とは別のピンポートへ接続する必要があります。これは各セルの状態を判断しながら全てのセルを最適化させた充電を行うようです。と言う事は長く使うには時々リフレッシュ充電の意味合いでBMS接続充電をした方が良いのだろうか?それともこれは保管する場合に必要なんだろうか??ここら辺はイマイチ不明。

ショーライとバリスティックにはBMSポートがあります。BMSポートが無いけどサイズ的にもっとも小さいのがアンチグラビティー。アリアントもBMSポートが無いのですがバッテリー本体にBMS機能を搭載しているのでエンジンからの充電が常にバランス充電になるとか。

値段も含め調べれば調べるほど悩ましくなる各社の違い。現在の鉛バッテリーが天寿を全うするまで悩み続けようかと思います。

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