東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

Fの称号

Fの称号に掲載されていた画像

先日の晴れた休日、東京近郊の墓所でレクサス・IS Fのインロック。車内には犬が閉じ込められているとの事。高速が近くを通っていない微妙な場所だった為、年末の道路事情も踏まえた上で頑張っても50分程かかる。その時間でなんとか承諾を頂き現場へ向かった。

なんとかかんとか現場へ到着すると、何故だか違う業者さんが鍵穴を覗いていた。もしやダブルブッキング?と思ったが、二重手配とは微妙に違うらしい。業者さんの説明によると、携帯も閉じ込んで困っていたお客さんを気遣った通りすがりの人が、自分の加入しているロードサービスへ連絡。そことお客さんと業者さんで相談した上で出動となったようです。これは僕がキャンセルか?と思ったが、まだ鍵が開いていなかった事と、その多色々大人の事情もあり、結果として僕が開ける事になった。

理由はともあれ現着まで時間がかかったので速攻で解錠、犬のトイレにも間に合い無事でした。

一通りの手続きが終わりお客さんを見送る段になって、IS Fが5リッターのV8エンジンだったのを思い出した。と言う事はあのV8特有の音が聞けるのかとワクワクしながら耳を澄まる。ところがセル音の後に聞こえてきたのは低いがとても静かな排気音。アイドリング付近では頗るジェントルーな音なんですねIS F。その為V8特有の鼓動をハッキリとは聞き取れませんでした。でもその静さがまた恰好良かったりするんですわー。

市街地ユーズでは至って静かでも然るべきモードでは豹変するんだろうと想像し、そう考えると本気の咆哮を聞いてみたいと思うのが男心と言うモノでしょうか。

受付案内・ご依頼03-5809-9677