
いすゞ・117クーペのジャンピング要請です。
もう40年ほども経つクルマなんですが、外装もエンジンもピカピカに手入れされていて愛着がビシビシと伝わって来ます。
お客さんいわく、三ヶ月ほど寝かせていたら始動出来ないレベルまで放電してしまったみたいでもうバッテリーを新しいものに交換してしまうんだそう。
最近のクルマで放置三ヶ月だと新品バッテリーでも怪しい場合もあるんですがこの117クーペ、新しいバッテリーだと半年位の放置は全然平気らしいんです駐車時の待機電流がとても少ない時代の車両とはいえ驚きますね。
クルマの設計時からみれば未来の性能のバッテリーを積んでるような感じなんですかね?
スマホやノートPCの電池持ちからも分かるように一般的に機器の進化に比べて遅れがちなのが電池性能の向上なんですがこれが逆のパターンとなるとすごく快適そうです。
