
中野区白鷺にある都営アパートへ仙台ナンバーのお車のジャンプに行ってきました。
珍しいナンバーなのですぐに該当車両を発見できると思いアパートの駐車場を捜索すると仙台ナンバーといわきナンバーの車ばかり。
もしかして・・と合流後にお伺いするとやはり被災された方たちの仮住まいになっているそうです。
職場と住まいをなくしここへたどり着いたと話すお客様。未だ地元へ帰れる目処が立たずこちらへ身を寄せているとの事。
「お隣さんは帰るの諦めてこっちで職を見つけてね・・」と隣を見ると練馬ナンバーの車。元は仙台ナンバーだったんだそうです。「僕も悩んでててね。もう2年経つし・・」
作業を終え、あれから2年か・・と色々な思いに馳せてしまいました。でも被災者であるお客様が思う2年と自分が思う2年は全然違うんだろうな。
