
1998年式いすゞ ビークロスの開錠に行ってきました。
それまでのSUV車になかった大胆なエアロフォルム取り入れたビークロス。なので目に留まるのは近未来的でそしてスポーティな独特なデザイン。
しかしそのデザインに負けることなく構造もしっかりしており足回りはクロスカントリーの名車、ビッグホーンのものが流用されています。エンジンもビッグホーンのものを改良して搭載されておりSUVの羊の皮を被った狼的な車ですね。
初めて見た時、なんだこの車は?と驚き色々調べてみて更になんだこの車は?と更に驚いた車。一度、作業で対応してみたかったんですよね。
「よくね、どこの国の車?って聞かれるんですよ」と楽しそうに話すお客様。他にも色々とお伺いしたんですがビークロスへの愛情がヒシヒシと感じます。
日記用に写真撮影のお願いをすると「珍しいから誰の車か分かっちゃうんで・・」との理由でお断りされてしまいました。確かにこれだけ稼働していても滅多に見れない絶版希少車。すごくいい車だと思うんですけどね。クリーンディーゼルとかで復活しないかな?
