
夜、某ショッピングセンターよりBMW320の開錠依頼。車内にはお子さんが閉じ込められているとのこと。
季節や時間的に生命の危機はないはず・・と思い込み自分を落ち着かせながらも現場へ急行します。
ショッピングセンター付近には消防車が並んでいます。もしかして・・と車のところに到着すると凄いことになっていました。
BMWを囲っている緊迫したレスキュー隊員。すぐに車へ近づくと、どれぐらいで開けられるか?との質問。5分、と宣言しすぐに作業に取り掛かります。
「5分待機」「5分待機」と伝わるレスキュー隊員の伝令。そして背中に感じる熱い視線。更にコンディションの悪い鍵穴。追い詰められそうな状況だったのですがなんとか5分ピッタリで開錠です。
すごく緊張した作業でした。5分で解決したのが不思議なぐらい。出発前に思い込みで気を落ち着かせ、到着すると予想外の展開だったので・・安易な思い込みは大敵ですね。
