
ホンダが2015年からF1に復帰することを発表した。
第3期の2008年以来の参戦だが、今回は車体+エンジンのフルワークス体制ではなく、パワーユニット(エンジン+エネルギー回生システム)を供給。
第2期の1988~92年にタッグを組んだマクラーレンへの供給だが、1988年にはプロストとセナのコンビで16戦中15勝という圧倒的な強さを誇った黄金チームの復活。
2014年からエンジンを含めレギュレーションが大幅に変更されるので勢力図がかなりかわる可能性もあるし、ホンダが復帰を決めますます楽しみになってきた。
