
創業1年が過ぎたあたりは激動期ですね。方向性の違いから本音でぶつかり合った時期でした。
1人辞め、入れ替わりでJ隊員が入ってきたのもこの頃です。A隊員は本格的に大手アシスタンス会社へ売り込もうとしてました。
この頃の助人にはある程度の売上はありましたが・・当初描いた理想の形ではありませんでした。助人の機動力を活かしたロードサービスは丁寧な説明が必要というか、理解されるまで時間のかかるところが厄介でした。
あるお得意さんからはバッテリージャンプ依頼だけしか入らず、他のお得意さんからは開錠依頼しか入らないという感じで、本来どちらも出来るんですが、なぜか別々に登録されていました。
さらに23区全域を素早く動けるよう拠点展開していましたが、実際に手配されるのは拠点近くのエリアだけでしたね。
本音はレッカーしない作業全てバイクでやりたかったんですが・・中々認知されないところでもがいていました。
