
ニッサン・ステージアのスペアタイヤ交換依頼。到着するとお巡りさんが3人程いて車を見ている。
駐車場から車を出そうとしたら異音がして確認すると、左後輪の前にコンクリート製の車止めがありパンクもしていたので、いたずらされたと思いお巡りさんを呼んだとのこと。
タイヤを外し確認すると接地面に釘が刺さっていた。
車止めはボンドで接着しているタイプなので、お巡りさんいわく駐車するとき車止めを乗り越えて止めてしまい、釘が原因で徐々に空気が抜けてパンクし、発進するときに車止めを引きずって剥がしてしまったのではないかとのこと。
乗り越えれば後方の壁にバンパーが当たってしまいそうな微妙な距離だし、止めるときに気付くはずと納得いかない様子のお客様。
はたして真実は。
