
ニッサン・スカイラインGT-Rのバッテリー上がり。車は3代目のBNR32型GT-Rだった。
1989年にケンメリGT-R以来16年ぶりに発売されたGT-R。441万~529万という価格だったが5年間で4万3千台以上が売れた名車。
お客様の車は走行距離4万km台でかなり程度がよさそうだったが、エンジンを始動すると4WDとABSの警告灯が点灯していた。
32GT-Rではよくあるトラブルで普通に走れるが、Gセンサーが故障していて32GT-Rの特徴であるアテーサE-TS(四輪駆動システム)が機能しなくなっているようだ。
純正のGセンサーは15万円以上するし納期も未定。
32GT-Rはまだまだ人気がありパーツが開発されている。性能が向上した最新のセンサーを使ったデジタルGセンサーが4万円程で発売されていて評判もいいので検討してみてはいかがですかと話してみた。
完調な状態でできるだけ長く乗ってもらいたいものだ。
