
F1 ロータスのキミ・ライコネンのフェラーリ復帰が決まった。
これでアロンソ(2005、06年王者)とライコネン(07年王者)という超豪華なチャンピオン同士の組み合わせが誕生。
チャンピオン同士となると2010~12年のマクラーレン、ハミルトン(08王者)&バトン(09王者)という組み合わせがあったが、個人的には1989年のマクラーレンのプロスト&セナ以来のインパクトある組み合わせ。
フェラーリでは1953年のA・アスカリ&G・ファリーナ以来61年ぶりとのこと。
フェラーリはシューマッハやアロンソの絶対的なエース体制を敷いてきたが、来季は二人の大エースを並べてガチンコ勝負。
最強チームとなるのかまたは確執が生まれ分裂か、来季は車体も大幅に変わるし開幕が待ちきれない。
