東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

滅多にないパターン

滅多にないパターンに掲載されていた画像

仕事を終えて拠点へ戻っている最中に本部から入電。路肩にバイクを停めて電話に出ると、現在地から高速で20分位の場所から依頼が入りそうだとの事。問い合わせ段階ですが入るのを見越して高速入口へ向かう事にした。

電話を切って1km程移動し、交通量の多い交差点で右折待ちをしていると、なんだかいつもよりバイクのハンドルが低いような気がしてきた。それに地面に着いている足側の膝がいつもより曲がっているような?足付きが良くなったような?兎に角何だか変な感じがする。なんだこの違和感?とか考えいていると信号が変わったので右折を始めたがバイクが進まないし曲がろうとしてくれない。思うように動かないバイクに軽く焦りながらもフラフラと交差点を脱出、なんとか道路の端に寄せた。フロントホイールのベアリングでも逝ったか?と考えながらバイクの前方へ回ったところでトラブル判明。原因はフロントタイヤのパンクでした。おそらく電話の時に寄せた路肩でネジを拾い、右折待ちで劇的に空気が抜けてタイヤがペタンコになってしまったと思われます。

自動車やバイクに起こるパンクのメカニズムからすると、リアタイヤに比べ格段に発生確率の低いフロントタイヤ。僕も20年以上バイクに乗って初めての体験です。でもいくら発生確率が低いとは言え起こ時にはこうやって起こるんですね、いやはやビックリしました。

それにしてもパンクに気付けたのが高速へ乗る前で良かった。もし高速走行中にフロントタイヤがペタンコになってしまったらと想像したら背筋が寒くなります。

受付案内・ご依頼03-5809-9677