
日産・スカイラインの13代目となる新型が発表された。
日産が国外で展開する高級車ブランドのインフィニティ・Q50の国内版で、エンブレムも日産ではなくインフィニティのエンブレムを装着している。
エンジンはV6 3.5Lのハイブリッドのみで、システム出力364馬力、燃費は18.4km/L。
ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する、世界初のステアリングシステム「ダイレクトアダプティブステアリング」などの先進技術や高い安全装備が採用されている。
価格は約450万円~550万円と従来のスカイラインよりかなり高価なプレミアムセダンとなったが、走りや装備を輸入車やレクサスなどのライバルとくらべるとかなりお買い得か。
