
第43回東京モーターショー2013が開幕した。
自動車の最先端技術が集結し世界初公開が76台、日本初公開が81台となっている。
トヨタの2015年発売予定の水素で走る燃料電池車「FCVコンセプト」、日産の三角翼型のスポーツタイプ次世代EV「ブレイドグライダー」など最先端のエコカーが出展されている。
スポーツカーではハイブリッドのホンダ「NSXコンセプト」、BMWの「M4コンセプト」や「i8」、ジャガーの「Fタイプクーペ」、レクサスのスポーツクーペ「RC」、軽オープンスポーツのホンダ「S660コンセプト」やダイハツ「コペン」。
日産は歴代の日産レーシングカーを彷彿とさせる「IDxニスモ」、市販車の速さの基準となっているニュルブルクリンクサーキットのラップタイムで7分8秒679という量産車最速を記録した「GT-Rニスモ」など気になる車が多数出展されている。
