
アコードワゴンのカギがあるけどドアが開かないとのご依頼。
待っていたアコードは運転席が壊れています。その為に運転席のドアは開けられなかったものの他のドアは集中ロックで開けられていたのだそう。なのでバッテリー上がりで集中ロックが効かないのかも?と奥の手で車内に入りボンネットを開けジャンピングします。
お伺いするとドアの故障は2週間まえから。修理代が数十万かかるそうで、だったら買い換えようという事になり新しい車を探しに行こうとしたら今回のトラブルになったそうです。
その話をお伺いしてピンときました。例の手放そうとすると何かしらのトラブルが起こるというオカルトを。
先日、一緒に作業したレッカー業者さんも同じ事を言ってたしもうオカルトではなくそうなるものと認識した方がいいのかな?
なんて冗談っぽく思いつつ次の現場、チェロキーのバッテリー救援。お伺いすると買い取り業者さんを呼ぶ為にエンジンをかけようとしたらダメになっていたそう、しかもバッテリーは完全に終わっています・・
もうこれはオカルトと呼べないかも・・と言うか自分の中では完全にオカルトではなくなりました。所有車両には愛情を持って接していこうと思います。
