
スズキ・アドレスV125Sのメットイン開錠です。
かなり冷え込むんでお待たせるのは避けたいところ手早くメインキーを回してメットイン開錠、顔をあげたらなぜかお客さんの姿が見えなくなってました。
すぐに電話連絡するのも急かすようだったんで開錠したバイクを眺めながら待ってたんですが、右のハンドル周りに見慣れない温泉マークみたいなボタンが?…そういえばこのアドレス125には純正でグリップ&シートヒーター装着モデルがあったんでした。
消費ワット数の大きさが快適度に比例するヒーター系が2つと小排気量バイクには電力負担の大きい装備なんですがそこはさすがのメーカー純正仕様、しっかり充電系も強化してあるので安心して乗れますね。
特にあまり厚着をしたくない通勤ライダーにとって純正ヒーターは願っても無い装備なんでしょう。
通勤最高効率バイクにに感心していたら両手に缶コーヒーを持ったお客さんの姿が見えてきました。
