
とあるバッテリー上がり救援での事、長期間乗っていなくてブースター接続でエンジン始動はするものの、バッテリーは至急の交換が必要な状態でした。
その旨お伝えすると「参ったな~」とお客さん、何でもこの後にクルマを売却する予定だったみたいで査定の為にエンジンが始動出来る様にしておきたかったんだそうです。
「今バッテリー交換したとして元が取れると思う?」しばらく考え込んでいたお客さんに質問されました悩んでいるのはクルマの査定への影響のようですね。
もちろんクルマの買い取り業者では無いんで確信はないんですが一般的に考えると自力始動不可な場合はそれだけでも期待出来ない査定額になりそうな気がします。かといって売るクルマの相場がかなり安かったりする場合、バッテリー交換の出費がそれに見合うかは微妙なところ
そういった内容をお客さんに話したところ、「やっぱりそうだよね…」とさらに考え込んでしまいました。どちらを選んでも満足のいく結果となるかは難しそうです、確かにこれは苦しいジレンマでしょうね。
