
三菱・GTOのバッテリー上がり。GTOは3リッターV6ツインターボエンジン(280馬力)を積み1990年に発売。
当時は交通事故や死者増加が問題になっていて運輸省の指導もあり、車の最高出力を280馬力に自主規制するのが始まった。
1989年発売の日産・フェアレディZから日産・スカイラインGT-R、トヨタ・スープラ、ホンダ・NSX、三菱・GTO、マツダ・ユーノスコスモなど続々と280馬力の車が発売されて行った。
280馬力の自主規制は2004年に解除され、ホンダ・レジェンド(300馬力)が初の280馬力オーバーとなった。
今月末には600馬力の日産・GT-Rニスモ(約1500万円)が発売される。600馬力の国産車が発売されるとはすごい時代になったものだ。
