
とある有名企業のビルへ営業車両の開錠に行ってきました。
受付に現れたのはご依頼主と同じ部署の若い女性社員さん。代わりに車の所までの案内と立ち合いをして頂けるようです。「私も初めて行くんですがだいぶ歩くみたいですので・・」と行き方の地図を片手に話す社員さんと出発です。
出発して10分、車はまだまだ先のようです。広いし行き方も複雑、扉もたくさん開けたし階段も上ったり下りたり。
やっとのことで駐車場のある棟に到着。そして地図によるとこの壁の向こうが駐車場、その壁沿いにある扉を開けると・・食堂でした・・
その後、何個かの扉を開けながらぐるりと回りやっと駐車場に到着。しかし指定されたフロアに該当車が見当たりません。すると捜索中、壁に「M2」の文字を発見。そういえばご依頼時に2階って指示されていたような・・と、もう一つ上のフロアに上がると無事に発見です!
もうなんだか車が秘密の宝箱のよう、嬉しくって速攻で開けちゃいました♪開いた瞬間、とあるゲームの効果音が聞こえたような気がしました。
