
ヤマハのバイク、ジールの始動救援へ
もう20年以上も前に発売されたバイクなんですがエンジンを当時のスポーツモデル、FZRと共有していて250ccで4気筒というのは最近のモデルよりハイメカだったりします。
さて、不始動の原因はセルモーターでした。接点の部品が上手く動かなくなっていてスイッチに反応しないんですね。
軽度の固着であれば一時的に治ったりもするんですが今回のはダメなケース、修理が必要な案件でした。
その旨お伝えすると「部品が出るかなあ~?」と不安げなお客さん生産が終了して結構経っているいるこのバイク、メーカーでも部品の欠品が多くなっていて整備や修理のたびに部品調達に苦労するんだとか。
パーツの欠品はバイクも工業製品なんで仕方のない事なんですが大きな故障でなくとも乗り続けるのが難しくなるのは寂しいですよねそれは永く付き合った愛車故にぶつかる問題だったりしますんで。
