
深夜の関越道上り線、作業を終えて都内へと戻る途中追いついた一台のバンなんですがフラフラとなんだか怪しい動きです。
クルマもまばらな深夜の高速なんですが速度も安定しないし時間的にも「居眠りかな?」なんて思いつつそのまま追走、一度気になってしまうとなかなか怖くて追い越せませんね。
やり過ごそうと近くのサービスエリアへ立ち寄ろうとすると入り口の直前で前を走っていたバンも進路を変更、連なってサービスエリアへと入って行くカタチとなりました。
走り続けるのは諦めて仮眠をとることにしたんでしょうかもしそうならやっぱり居眠り気味運転だったのかも?そんな想像を巡らせながら缶コーヒーを空けて再び走り出します。
ところが快調に走っていると前方に既視感のあるバンが、フラフラとした走り方といい、見覚えのあるナンバーといい…なんとも言えない気味悪さを覚えつつ、ノロノロと都内まで戻って来たのでした。
今になって考えるとクルマのトラブルだったのかもしれません真っ直ぐ走らないんで自然と速度も安定しないといった様な感じで。
ですが追い越そうとする度、こちら側へと振れてくる様な動きと車内の様子も伺えない深夜ということも相まって凄くホラーな出来事でした。
