
宇都宮の東側、鬼怒川沿いからのご依頼で東北道へ。
お客さんは現場から離れたところでお待ちになっているので現着30分前に事前連絡の必要があった。東北道から北関東道に入り宇都宮上美川ICで降りる予定でいたので、高速を降りた後に電話をしようと考えながら北関東道に入ると、丁度いい塩梅の所にPAがあるではありませんか。ナビに表示されている到着予定時間も残り20分なのでまさにジャストポイント、これ幸いとPAに滑り込んだ。
PA内の駐輪場でお客さんへ現在地と到着予定時刻を連絡。一息ついたところで気付いたのが写真の看板。始めてみるアメリカン・スタイルに感心すると共に暫し見とれちゃいました。
フロントフォークのキャスターは寝ているしハンドルはエイプハンガーだしそれよりなによりエンジンがVツインですよ。なんて素晴らしい出来のアイコンでしょう。もうね、心奪われちゃいました。誰がどう見てもアメリカンなのは間違いないのだけれど、若干違和感を感じたので詳しい人にも聞いてみようと思い、ハーレー乗りの友人T氏にこの写真の車輌を評価をして頂きました。
氏曰く、「ハーレーと言うよりはカスタムした国産Y社の雰囲気。ただシート形状が北関東の素行の宜しくない人達愛用のモノに見える」との事。なーる程、僕の感じた違和感はそこにありましたか。言われると確かに三段シートな雰囲気ですね。
因みに、アメリカンタイプに付いてるやたらと長い背もたれ、俗に「シーシーバー」と言われるモノ。あれは語感から「CC bar」だと思ってたんですが、実際は「sissy bar」だそうです。何となく言い続けていたけど知らなかったその由来。意味を知ってちょっと納得したりしてます。
