
ビュイック・リーガルワゴンの開錠です。
このクルマのカギは少し前までのGM車に見られるピッキング不可なタイプ、トライアウトキーを使用しての開錠作業となるんですがお客さんに説明を始めるとすでにご存知の様子、よくよく伺ってみると以前にも他の助人隊員が救援対応していたようでした。
以前の救援したエリアから推測するに恐らく対応したのはA隊員、「前回はどちらのドアから開錠しましたか?」のJ隊員の問いに「確か…こちらでした」と助手席を指差す客さん、これはもう勝負するしかないでしょう、という流れで作業開始です。
トライアウトキーを試す事200本超、どちらかというと遅いタイミングで鍵穴が回って開錠です。お客さんに伺うには「う~ん?前回もこの位だったような…」との事、たぶん前回と寸分の狂いもなく現場を後にしました。
こんな感じで他の助人隊員の姿が見える作業がたまにあるんですが勝手に競争を挑んでみたりとすごく刺激的だったりします。
ちなみに後でA隊員に確認してみたんですが全く覚えていない様でした。
